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2006年3月26日 (日)

東関部屋千秋楽祝賀会

大阪場所千秋楽。飲み会の関係で東関部屋の千秋楽祝賀会に参加する。当然立食だが、力士と写真を撮ったり、握手もできる。後援会の人たちも多様で、フラダンスを披露してくれる女性の団体や家族連れ、商工業者さん達と、見ているだけで楽しい。人の力士との写真ばかり撮って自分はいっしょに撮らなかった。IMG_0316 K社長はここでも重鎮、たいしたものだ。取引のあるスーパーの新社長にも会えたし、ひさしぶりに桂文福さんの相撲陣句を聞けた。土日で4つの会議、イベントに参加したが、見ようによっては遊んでいるだけだ。

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2006年3月20日 (月)

遠路はるばる

今日はスウェーデンから客人が秘密基地まで見学に来てくれた。元は本業がレタッチで、ソムリエ兼酒輸入業者であったが、晴れてM&Aで酒専業となられた人で、食品関係商社のお友達とごいっしょである。

純米酒の留後1日目の状貌は月の表面を天体望遠鏡で見たような眺めである。IMG_20215 そんな静的色調なのだが、よく見ると活発な変動がおこりつつあるのだ。異国からの輸入業者と発酵タンクを覗き込んでみる。ぶくぶくと泡が湧き出し、液体が蒸し米の表面がにじみ出て見る見る流れが液溜まりとなり表面を覆いつつある。

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2006年3月18日 (土)

道頓堀極楽商店街

今週はどうして大阪ばかり行くことになったんだろう。

道頓堀なぞ正直1年ぶりくらいである。極楽商店街に初めて入ったが、キャンペーン中で今日まで入場無料。もうすぐ開業2年だそうな。5階に有名な酒屋の経営している立ち飲み屋がある。見た所最低50種くらいの地酒が飲める。焼酎ではなく日本酒なのがいい。純米とかの180mlサイズのカップ酒はブームなのだが、冷静に考えると110mlのグラス売りの方が自分の肝臓のキャパ内で飲める種類が多くなるので、通とか地酒ファンになればグラスを好むのは自然だろう。5種ミニグラスのコースもあって、最新の地酒シーンが体験できる。ビルの内部に戦前の歓楽街を再現してしまおうという設計者の意欲と細部へのこだわりには敬服するのだが、エレベーターで入場料を払って上がるというシステムはテーマパークのもので、地元でのリピーター作りにはやや不利のようである。とは言え金曜の7時半で、エレベーター待ちは女の子がほとんど。いいじゃないですか。今度くる時はノンアルコールコースで来たい。Photo002

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