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2006年5月10日 (水)

湯浅にて

地元中小企業家の会合に湯浅まで出かけました。何せ道の狭い街ですが、熊野街道の中紀地方の宿場として栄え、醤油、味噌が有名です。春には「しらうお」が河口で採れて、躍り食いなど有名ですが、一度しかやったことはないです。後はなれ鮨なんかも名産ですか。町内中心部は衰退ぎみですが、インターネットで産物を売るSOHOがいくつかがんばっていますし、出身者で外で成功している人も多い地域です。昭和30年頃の色街も含めた賑わいの話を聞いてきました。海南もそうですが、同じような傾向を地方の小規模都市はたどっているのでしょうか。持ち込んだのは、この辺りから有田川沿いに遡った清水地区の契約栽培米を使った純米吟醸「野路の菊」です。いつもより酸味を強く感じたが、蒲鉾を頬張りながら、「田舎」経済を論じてきました。

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