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2006年5月30日 (火)

軽自動車の箱バンで中古

今日は300mlの瓶詰だった。業務店それも県内中心の需要のアイテムである。一時飲酒運転の取締強化で結構減少した。しかしその要因が安定した後は、以前と同様、地元飲食店の景気動向を判断するには非常に敏感な一品である。まぁ焼酎ブームもあって減りぎみには違いない、またカップブームもあって、そちらに振り替わった部分もある。それでも結構詰めてるから、そう捨てたものでもないのかと思う。新瓶と回収して某所で洗ってる分が半分ずつくらいだそうな。回収瓶比率を高く、なおかつ事故、クレームゼロが理想であるが。営業社員の車もとうとう寿命で、また中古の軽箱バンを探すことになった。設備、瓶、車と中古物件をあさって、その分いい米を買う、できたら従業員の教育投資は惜しまず技術向上に努めたいが。経営資源に配分については、いろいろな組み合わせは考えられるが、いい酒づくりにどう向けていくべきなのだろう。小さい蔵でアイテムが増えると品切れや出荷遅れが発生してくる。うまければ客は待たして平気なのが銘酒なのか、納期、在庫の管理も品質のうちなのか。

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