« 大阪酒塾 第2回 | トップページ | 「電子レンジ」てどうよ »

2006年9月20日 (水)

米の入荷始まる

今年も原料米の入荷が始まった。19日に第1号が富山県の五百万石180俵、取れたての新米である。先日、訪問したばかりのJA砺波野からの米が最初の入荷になったのはうれしい気分になる。20日が兵庫県の山田錦(これは春から冷蔵保管されていたもの)130俵である。山田錦はどうしても取れるのが10月半ばとなる性質があるので、製造シーズン当初の麹米分としてトラック2台分くらいは、冷やして置いてもらう必要がある。神戸市北区八多町附物が栽培地で、栽培歴確認済のスタンプが光る。運転手君に聞くと2時間半で着いたというから、朝早いにしても近いものである。なるほど「兵庫六甲農業協同組合神戸北営農支援センター」が出荷元と伝票にあるが、電子地図で見ると、六甲山の裏側で「JA兵庫六甲神戸北低温倉庫」と長ったらしい施設が載っている。山陽道の「西宮北」あたりで乗ってきたのだろうなとすぐわかってしまう時代である。

だんだん緊張感が蔵では高まってくる。Img_3081

|

« 大阪酒塾 第2回 | トップページ | 「電子レンジ」てどうよ »

地酒」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 米の入荷始まる:

« 大阪酒塾 第2回 | トップページ | 「電子レンジ」てどうよ »