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2006年11月19日 (日)

日曜日の酒蔵で

 シーズン入りした酒蔵には日曜日はない。地元社員も交替制で週1日ペースで休むが曜日は決まっていない。1年間の変形労働時間制で夏期にまとめて休む方式である。但馬から造りに来ている4人はまったく休みなしである。正月に交替で帰る時代になったが、こちらに来ている限りは毎日酒造りで、そういう伝統で成り立っているのだ。

 経営、営業、瓶詰部門は普通の企業と同じだが、今日はイベントの谷間で久々に出番がなかった。とは言え売店は正月3日間以外は交替でパートさんがキープしてくれている。つまりどこかで誰かが働いているわけで、全くの休みの日などないわけである。イベントは土日が多いし、顧客が土日を利用して見学に来てくれることも多い。

 蔵を見廻るのもあまりぼんやりした顔で入るわけにもいかないのだが、香りを嗅いで歩くと少し今年の吟醸香が高いのがわかる。

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