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2007年5月 9日 (水)

油圧圧搾機メーカーのデモ

 昭和47年導入のヤブタA型を修理、運用の工夫で毎年多額の費用を計上しながら使いつづけていると、B型発展タイプの濾板デモにメーカーさんが訪問してくれた。B型に進化したのはだいぶ前らしいが、それはアルミ製の枠だったようで、ゴムを使わなくなったことが取りあえず売りとされた。ゴム臭が着きやすいからと、地酒専門店が酷評した材料だった。これが平成11年にポリプロピレン製の枠となり、より清潔感と耐薬品性が高まりましたという。説明を聞くと、清酒だけでなく幅広い用途に利用されているようで、そういう必要性もでているようだ。アルミ製の枠1枚が32㎏からPOPになって19㎏となり扱いやすく痛みにくくなったということだ。中古でいいだろという意見も聞いているが、今のところ中古の枠はアルミはだろう。それより吟醸用とか滓酒がとれるやつとか考えてほしいものだ。

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