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2007年5月 4日 (金)

無農薬古代米(黒米)の種まき

 今年は米を本格的にやるぞ、とか周囲に広言していると、種まきしますからね、とエコビレッジの高橋君からお誘いをいただいた。5/3の晴天、爽快な20度台の午後、無農薬古代米(黒米)を種まきするのに参加した。苗畑へ蒔くので、これは陸稲の一種なんだろう。20mほどの畝を1本半ばかりだが、数えると8、9人掛かりで3時間かかった。。地面を鍬で削って雑草の種を除け、少し鍬を入れて表面を柔らかくしたら、こんどはそれをならす。種を蒔くのはいいが一粒毎に2㎝間隔に空けるのが大変な手作業だった。上から雑草の種のない掘り出した土を薄くかぶせてまたならす。竹を割ってまげて支柱を作りビニールシートでカバーをして、水をまく。

 参加者はたいてい若い有機農法に関心のある人だった。聞いてみると、ウーフという有機農場とかで働いてみたい人を登録紹介するシステムでやってこられた人達だったが、そんなものがあるとは私など知るよしもなかった。そういう意味でも勉強になる1日だった。

 こちらは酒造好適米を買い付けに各地を廻る者だが、そのうち有機米の酒もやる日が来るだろうが、とにかく米をよく知るのは必要なことだと思っている。Img_8061

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