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2007年9月11日 (火)

玉突き

石油価格が上昇して、燃料から資材、運賃へと値上げを提案されてくるようになった。仕方がないと簡単にも言えない。言ったら最後今度は自分が納入先を回ることになる。今日は運賃の見直しとなった。小口多頻度をもてはやされる時代は転換点かもしれない。そもそも地酒屋はそういう観点を売りにするチャンネルは販売先としては、消極的対象である。問題はその先がどっぷり宅配便依存という構造だろう。歩いて買いに来る客に手渡しで売られる製品とは一体どれくらいわずかな割合なのかわからないが、少ないのは確か。小売りから業務店への配達さえ宅配便が増えている。蔵から発送する手段としても宅配便を安易に使いすぎたかもしれない。宅配で1個何円と単価がわかる方が総額が安いことの多い路線便よりも選んでしまう傾向があるのかもしれない。わかりやすい方を選ぶ人間心理だろうか。冷静に考える機会にしたい。

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