« 顧客志向 | トップページ | 効果 »

2007年11月 4日 (日)

顧客志向(2)

 当社サイト(http://www.kuroushi.com/) をみていただくとわかるのですが、どう見ても、販売店、提供店(料飲店)支援型になっています。つまり当社から仕入れて売る人やその先で業として当社製品を飲ませる人が売りやすいように情報や支援ツール(ラベル、カタログ、製品写真がダウンロードできる)を提供することにウエイトがかかっています。どこへ行ったら買えるか、飲めるかは、のせていない。これは販売店なりが、こういう銘柄があるとPRしてくれることを期待しているという、非常に他人まかせの遠慮したスタイルとなっているのです。もちろん他社のサイトよりは情報露出は多いので、どんな蔵か知りたいとか、地酒に興味がある人への一定の対策にはなっているはずです。好みでしょうが、イメージ・プレゼンテーションやデザインに凝った部分は予算の関係で×です。まだフレームのままです。

 顧客志向と言っても、直接の顧客(販売店等)とその先のエンドユーザーのどちらに力点を置くか各社違いがあるのですが、区別していないかわかっていないような所もあるようです。当社もこれからはもっと最終消費者向けのサービスを充実させていきたいと思っていますが、あくまで販売先をたてるという制約があります。

 これだとサイトの更新は月に1回あるかどうかで済みます。その分ブログで補おうというのが当面の方針です。

 

|

« 顧客志向 | トップページ | 効果 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

  名手酒造様
 でも販売店のみのプレゼンテイションになるとそこの販売店での保管状態いかんによって酒のよしあしがきまってしまうので、わたくしは蔵から直に買うようにしてるので蔵が載せる情報がたよりになるので、月一の更新でも構わないと思います。では失礼。

投稿: 中谷 | 2007年11月 5日 (月) 15時50分

月一回は最低目標にしたいです。
販売店はどうしても多数の蔵の情報を扱うため広く浅くになります。また扱っているアイテム以外はだすはずがありません。メーカーが情報提供する限り、自社製品については網羅的に、そして製造の背景、原料の調達からスタッフ、設備、蔵元のポリシー等、蔵しか書けないものを出す必要があります。

投稿: 不断齋 | 2007年11月 6日 (火) 23時15分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 顧客志向(2):

« 顧客志向 | トップページ | 効果 »