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2008年5月16日 (金)

大師の水

コラボレーションで地域産品を産み出そうという動きがさかんで誠にご同慶の至りだが、今回は販売店という立場らしい。トヨタ生産方式で品質管理する水・飲料メーカー「サカイ・キャニング株式会社」さんは、大手はじめボトリングの請負をされているが、和歌山市内にある「紀州紀文会有限会社」が企画・発売元となって、パートナーという形で県内数社の企業が名を連ねている。当社は売店で売るわけだが。

「水の豊かな和歌山から 世界が認めた-美味しい水」がキャッチコピーで、「モンドセレクションの最高金賞」をとっている。世界遺産の高野山麓で取水して高度濾過したというのが売りだ。非常にくせのない水で軟水(硬度40mg/l)である。

売上金の一部は「紀伊山地の霊場と参詣道」の森林を保全する(財)和歌山県緑化推進会の「世界遺産の森林を守ろう基金」に寄付される。

ということで、500ml税込180円。「黒牛茶屋」で売り始めたところだ。Img_38382

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