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2008年6月23日 (月)

米をめぐっての6月

今日も米屋さんと話す。今年も買ってね、でいいと思うが、ここの産地の米をつかってみてほしいとか、どれくらいあそこのは買ってくれるんだとか、こっちの米種と交換できないかとか、放っておいてはくれない。ましてや燃料、肥料の高騰著しい情勢なので、値上げの環境づくりで、肥料がどれだけ上がるの、粳米はどうだのと情報提供してくれるわけだ。肥料代が7月から5割上がるというから、反に3帯使っていたとして2500円のものが5割上がって3750円、1250円×3=3750円、これを反平均8俵(酒米は収量が少ない)なら1俵450円~500円くらいはコストアップとなる。まぁ諸々入れてもう少し言ってくるかもしれないが、目見当はこんな感じか。粳米は1500円から2000円見当の値上がり予想だそうな。田植えを見に行くにしてもちょっと辛い気分だ。そうは言っても規模拡大を図る農家も多いとは聞くので、今年も米産地廻りにせいを出すことにしたい。

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