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2008年7月15日 (火)

この仕事をやっていく上で避けられない悩みのひとつに、クレームなのかどうかわからない部分への対応がある。酒の色がいい例だ。

一般の消費者さんにとっては酒に色が付いているのは古くなって痛んでいるのではないかと思ってしまうことがある。少し金色がかっている方がいいんだが、しかも最近は活性炭使用しなくなっているから余計色は濃くなる傾向にあるし、問題は電話ではどの程度のものかわからないということだ。いきなり最近のいいお酒は色が付いてる方がいいんですなんて言うと大変なことになる。濁っていたり飲んでみて酸味が強いようならやめて下さい、といのもまたNG。不安を持っている人に飲んでみてとは言えない。もし火落ちでも乳酸の一種ですから健康上問題はない云々を電話で説明はできない。丁寧に説明して交換にも応じているが、日付や保管状況によるから、余計難しい。そのまま消費される場合も多い。透明な酒に慣れきっていただけの人も、そして大半そうだが多いのだ。ギフト時期は特にもらったお酒についての質問が出てくる。送る方は地酒好きでもらう方は知らないというケースが多いから。

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