« うなぎ | トップページ | 清酒シェア »

2008年7月20日 (日)

執念のうなぎ

夏休みだ。子供を家内の実家まで送る。奈良と和歌山の違いは隣県どおしながらいろいろあるが、「うなぎ」屋は奈良にはあるが、和歌山にはない。というか紀南の古座までいけば有名な店もあるんだが、どうして紀北にはないのか昨日からこだわっている。という騒ぎから、天理の「みしまや」へ連れてもらった。朝の11時から夜は9時くらいで閉めてしまうらしいが、売り切れ御免、順番待ちの行列。こういうお店が各地域にあって当たり前の感覚なんだが、これが和歌山にはない。歓楽街に「うなぎつり」の店があるのにな。もちろんこれは専門店が、という意味で、うどん屋のメニューにうな重はある。あとアロチに1軒老舗があるのは付け加えないといけないが。

 「みしまや」の方だが、「う巻き」も最高だったが、「ひつまぶし」が名物。うな重の一部を茶碗にとって、わさびを少し乗せて、別途添えられた薄めのダシをかけて茶漬けみたいな感覚でいただくんだが、東京の方では見ないパターンだ。何だか味かげんが以前奄美へ行った時に食べた鶏飯なんかを思い出した。念ずれば通ず。うなぎ、うなぎ。

|

« うなぎ | トップページ | 清酒シェア »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/169220/41915406

この記事へのトラックバック一覧です: 執念のうなぎ:

« うなぎ | トップページ | 清酒シェア »