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2008年11月14日 (金)

未知との遭遇 アサヒガニ

横須賀へ久しぶりに行った。挨拶に行って飲ませてもらっていたのでは恥ずかしいかぎりだ。軍港というイメージで、日露戦争の時の旗艦三笠が陸に固定、展示されているのを見学したことがあるし、アメリカ海軍の基地といった印象だが、電車に乗ると通勤圏だなというか。最近では小泉元首相の地元じゃろという記憶なんだが。

もう少し南下した久里浜という、本来は三浦の漁港という街で、「地魚料理かわかみ」さんなんていう看板のお店へ連れていただくと、出てきたのは、アサヒガニだった。これは未知との遭遇で、もともと蟹類は和歌山では少ない。りんごみたいな甲羅で見事な赤、ちょっと初見では不気味かな。甲殻幅5センチ、甲長10センチくらいが普通というから、あれは最大級のものだったのだろう。食べればカニはカニで、さっぱりした茹で味だった。ウィキで引っ張ると、水深20-50mのやや深い砂泥底に生息し、歩脚で砂底を掻いて後ずさりするようにしてもぐり、複眼だけを出しているらしい。食性は肉食で、貝類やゴカイなど小動物を食べているヤツらしい。相模湾は紀伊水道と住人は違うな。Img_4764

しかし人口50万人というから和歌山市より多い。元首相の子息4代目に民主党が同じ年の若手弁護士をぶつけてきて戦機は高まっているそうだ。

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