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2009年2月19日 (木)

純米酒はJunmaishuか

外国語で自国語を書く必要に迫られると、スペルをどう書くのか悩むことになる。結局かのフィリップさんの本の記法を採用したが、これまで勝手に違うスペルで書いたブローシュアもある。最近時に流通サイドから何か書いてくれと言ってくるんだが。仕入れる側が商品説明を求めるのは当然と言えば当然だが、自分で考えて商品の特徴とかPOPに書いてるのか国内でも疑問なことがある。自分で取扱品の説明ができるように考えればより売れるようになるはずなので、できたら実行してほしいものだ。最低なのは、他業者のコメントをパクルことで、ネット上でそれを怒る真面目な業者さんがいるし、厳しく自分の著作権を守ろうとされているから、注意が必要だと思う。

で、'Junmaishu'で「じゅんまいしゅ」と先方は読んでくれるのだろうか。「じゃんめいっしゅ」とか、「じゅーんめいしゃ」とか読まれんだろうな、と心配になるんだが、そう英国人、米国人、また豪国人が、それぞれ別途のスペルを思いつくかもしれない。当面これは英国式か。

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