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2009年2月17日 (火)

干支広場のレポートが着く

正月に何のことやらと思いつつも面倒だから協賛したイベントの御礼が着いた。富山から。ほとんど出荷のない地域へ名前に牛がつく酒銘で今年は丑年だからとかで、何でやねん。(財)富山観光物産センター「いきいきKAN」、たぶん富山駅の前にあるんやろ。どうでもいいやと思っていたが、2月中旬になって報告と写真が送られてきた。

入場者数2月6(金)751、7(土)988、8(日)1187、9(月)601、10(火)611、11(水)祝768、合計4906人、開場時間は6日13-18時、7-10日10-18時、11日10-17時。何だ、1月じゃないのか。正月にやったかと思ったね。写真が25枚。ご丁寧に。およそ牛にちなんだ産物や手作り作品、絵、工作の出品を展示したものらしい。伝統工芸品や本物の子牛、氷を彫刻した牛まである。たしかに酒は当社1種類で、ぽつんと展示されていたようだ。写真で見る限り。もうひとつ神奈川にあるのは、普通気づかないだろう。

富山で牛というと、倶利伽羅峠で木曾義仲が牛の角にたいまつを結んで夜襲をかけたという昔話くらいしか思いつかないが、氷見牛を売り出しているようだから、きっとその産業もがんばってるんだろうな。

http://www.toyamakan.com/htm/aji.html

全農も「富山育ち」とかで和風焼肉を売り込んでいる。

http://www.toyama-sodachi.jp/

さて、どう見るか。たまにはいいか。ラベルとかのイメージづくりに参考になるかもしれない。やっぱり伝統工芸品には洗練されたセンスみたいなものを感じる。

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