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2009年2月24日 (火)

臥牛というのもあったのよね

週末、新宮の勉強会へ参加したので日曜日に紀伊半島の東側を廻って帰った。実は新しい鉄道路線、高速道路の開通があると見に行くという、環境に悪い趣味がある。寂れた道の駅と一体のSC、中国人一行が10人ばかりしか歩いていない鬼ヶ城、銘木店に並べられた栃やケヤキのテーブルかカウンター用の板が驚くほど安いのに加工賃は高いのを見て感心したり、とかブラブラしながら、2月9日に延伸開通した紀勢大内山ICに到着、ついでに熊野尾鷲道路の一部開通区間も横道に入って覗いてきた。あと4年ほどすれば高速は紀伊長島まで伸びそうだ。

それとは別に、玉城町の田丸神社に立ち寄っている。ここで見つけたのが臥牛だ。臥龍というのはよく聞くけどね。願掛けなで牛として信仰され、「なで」ると学業向上、身体健全、家運隆昌とあります。像が近所の神社のよりかわいい感じです。ああそうだ、ここは松阪市に近いから牛の産地だものね。

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半島の反対側の当方では、酒の銘柄名で「黒牛」を造っているのは名手(なて)です。ご利益というものではありませんが、飲むと酔っぱらいます。緊張をほぐし精神衛生にいいのは1日2合程度までです。記憶力を鈍らせる作用がありますが、そういうものに頼らないように考えを改める意味でいい効果もあります。

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