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2009年3月11日 (水)

アラレと煎餅は違う

今日は岩出市にあるアラレ製造家を訪問してきました。ともに地産地消にも取組み、その難しいところも共通しているようでした。粉河の山中、鞆渕が黒豆の産地とは知らなんだ。これを醤油にして県産原料の醤油にして、それでアラレを焼いておられます。ちょっと勉強になったことは、アラレというのは餅米でできていて、煎餅というのはウルチ米(飯米)からできているということでした。そんなことも知らんのか?。アラレ=グループには時雨、それから「おかき」もこちらの仲間だそうです。アラレの名称はやっぱり京都人が呼び始めたようで、いかにもというセンスですな。時雨との違いは見かけなのか大きさなのかざらつきなのか、また錦小路へ行った時、漁ってみたいと思います。オカキも鉋みたいなので薄く掻いて板状にして焼いたものだからでしょう。子供の頃見たあのオカキ用鉋はどこへ行ってしまったのでしょう。祖母といっしょに消えてしまったのを思い出しました。煎餅というのもいろいろあるようで、和歌山では有田のエビ煎餅が有名です。

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