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2009年4月24日 (金)

追廻門で稽古

わずかに空いた時間で何をするだろう。携帯コネクターで撮影したばかりのデジタルカメラの画像をいきなりここへ貼り付けてみるか。画像をSサイズにしておかないと大きすぎる。普通のサイズで撮影するとノート等で縮小する必要がある。携帯から特定のサイトへ添付メールの形でブログ更新はできるが、文字打ちが億劫なお年頃だ。和歌山城に近い所にいたので追廻門で試そう。城の西門だが、石垣の間に台形のブリッジ状に嵌め込まれたような門で高麗式と書いてある。建てられたのは江戸初期で、朝鮮式ではなくなぜ高麗式なのか、考えてしまう。ゴルフ場の芝もなんでコーライなのか?。文禄慶長の役で朝鮮の儒学者李梅渓を紀州公は連れてきている。敬ったようだがまぁ拉致やね。しかし門は高麗式か。門の外の扇の芝で、藩士が騎射の稽古をしたから追廻門だそうで今は国道を越えれば県庁の方へ続くあたりだ。こちらはカメラの稽古。Img_6478

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