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2009年6月18日 (木)

青梅のプライス

紀伊民報という地方新聞が和歌山にはあって、紀南、特に田辺を中心に購読数が多い。何でも葬祭情報の関係で読む人が多いらしいが、どういう居酒屋がどこでオープンしたとかまで掲載されるのでたしかに紀北の新聞とは違うユニークさがある。全県下の情報はある程度知っておきたいという自分なりの背景があって郵送で取っているが、月2130円ほど。読み終わると瓶の包みにも一部使うが、ローカル紙は地酒にあうので受けはいい。

それが、田辺の梅市場についてちょうど載っていて、地域の関心事だというのは実感した。で、田辺市稲荷町の田辺中央と南紀州の両青果市場、と書いてあるから市場は2つもあるということ、野菜・果物と同じ扱いなんだろうなと推測されるが、写真ではほとんど梅のコンテナでいっぱいだ。15日に160トンについて平均187円、去年6月は280円まで行ったらしいがこれは中国産梅離れから国産指向が強かったためで、今年は落ち着いているらしい。入荷量は去年並か。

とは言え多様な産地、多様な品質ランクが混ざって平均それということなので注意が必要だ。ふつう200円以上はするし、洗ってとかの処理賃も込みで市場外で直接買うともっと高いんだろう。それにしても量産用は県外業者によれば数分の1のもあるようだ。米でだいたい想像はつくが梅の方が等級格差は大きいようだ。

先日の強風の影響で風ずれが一部で、とかで、加工用の落ち梅と拾い梅に限り特に土曜に受け入れるとか書いているが、加工用とは梅酒のことか?県外からの入荷があるのかとかは書いていない。来週あたり白浜で聞けるはずだ。

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