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2009年6月28日 (日)

阪和線

夕方4時7分海南駅からくろしお24号に乗って5時1分に天王寺に着く。駅ビルをうろついて6時待ち合わせで、歩いて阿倍野Hoop裏の割烹和源で魚をつついて自社製品を飲む。どこかへ行くこともなく午後8時20分の特急に乗ってまた帰る。すんなり行けば9時16分には海南だ。この日は紀州路快速で10時過ぎに帰ったけど、もっとも贅沢な阪和線利用のパターンという感じだった。

阪和線には随分お世話になっているものの、なかなか改良が進まない印象を持っている人は多いはずだ。南海電車は堺まで複々線なのに、阪和線は立体化を少しずつ進めていて、有料特急でないとまともに走らない感じか。それでも関空のおかげで相当早くなった印象だ。どうしても海沿いの南海沿線の方が先に開発が進んでいたようで、阪和線は山の中を走っているというイメージだったんだろう。環状線や新大阪まで特急が直通乗り入れになって、和歌山の人間にしてみると阪和線への依存度が高くなったようだ。おかげで和歌山市内の商業中心地は明らかにJR和歌山駅周辺になった。やはり交通のあり方で街は大きく影響されるようだ。

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