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2009年11月 4日 (水)

最高級品の瓶詰作業をやりました

斗瓶取りの生酒ではない、きちんと熱処理してた製品の中で最高級品を瓶詰めしました。「純米大吟醸 黒牛」は12月に出荷、つまり贈答もしくはお正月用という色彩が強い扱いです。本数は少ないし、位置づけが位置づけなので、手間をかけられるだけかけます。

最後の封緘してからの急冷の様子ですが、今年増設した製氷機からある限りの氷を瓶燗水槽に投入しています。できるだけ早く冷やした方がいいというわけです。

包装や箱詰めをしている人達も集めて一気にやってしまおうという図で、瓶場にこんなに社員がいたかいなという賑やかさです。上槽日というのは、桶のもろみを搾った日。瓶詰日が原則製造年月となりますが、特定名称酒で冷蔵し、瓶貯蔵等をめざしたものは、冷蔵庫から出して、出荷された日が属する日を製造年月とされます。3つとも表示しているのはこのアイテムくらいでしょう。

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コメント

飲んでみたいですね
今年詰めた純米大吟醸黒牛を一番早く飲めるのは何処ですか。

投稿: 博 | 2009年11月 6日 (金) 01時17分

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