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2009年11月 2日 (月)

1000㎞も北に行けば少しは涼しい

早朝5時起きして、海南から仙台まで線路で990㎞、直線で683㎞、北緯34度9分から38度15分まで北に移動すれば、駅前の大通りでは、落ち葉が嵐のように吹き散っていた。セーターまではいらないが明らかに気温が違う。ここの並木は背丈が和歌山より3mは高く、町並みに重厚感を添えている。駅の案内板では学会の開催が盛んなようで、夜懇親会で聞けばやはり学園都市だという。道幅も広いのでちょっと名古屋に似た感じだが、アーケード商店街が大きい。Img_3832

午後1時前には到着。エコ出張だか何だかで新幹線にしたらやはり窮屈だったが、往復割引が結局安いと思った。

翌朝また6時台の列車で大阪は寝屋川へ向かう。

寝てるだけでも妙に疲れるが、北河内は雨も降り出して少し蒸し暑かった。やっぱり気候が違うね。

Img_3834

寝屋川の米芳商店さんの飲み会も第9回。いつもながらボランティアでスタッフがこれだけいることに感心してしまうが、人情熱く義理堅い河内の伝統もあるのだろうか。意気に感じてベル大利(おおとし)商店街の路地裏のスナックでネイティブが歌う夜来香を聞くまで居残る。こっちだから歌ってくれる曲だろうがちゃんと歌えばどういう風かやっとわかったよ。22蔵と○門酒会、和リキュールコーナーもあったが。これくらいの混み方が情報交換や会員どおしの交流なんかもきちんとできて、ちょうどいいんじゃないか。

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