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2010年1月31日 (日)

酒蔵を案内して現代の食生活を思う

大吟醸の仕込みのシーズンで、蔵に入るには気をつかう時期です。蔵元くらいしか来訪者の応対もできません。チーズ協会の方がワイン関係のお仕事の方が和歌山へ旅行に来られたので、いっしょに蔵を訪ねてくれました。時節柄使い捨てのヘッドカバーとオーバーシューズを付けていただきます。これはナイスな装備で、最近はこれを装着してから、手を洗って蔵に入っていただきます。

チーズさんの行事を紹介すると、利きチーズみたいなものもあるそうで、これはワインに凝ると派生する分野らしく、「チーズの旬を知ろう」というイベントの案内をいただきました。

「SCAN0253_000.pdf」をダウンロード

東京の方はワインスクールか。

皆さん日本酒には理解があり、純米酒が好きだということです。で、クエを食べに串本までいらっしゃる。うらやましいなぁ。

それにしても、食生活が洋風をベースに多様化していて、ワインやチーズといった洋のフィールドで食文化の活動をされている方が、場面場面で日本酒を挟み込むような形で接点をもっているのが現代なんだなと感じました。清酒に関心を持って下さる方は他の酒類・食品にも関心が高いのです。文化的関心の中でもシェアがあるということです。

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