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2010年2月22日 (月)

日本酒イベントのやり方はこれくらいがいいのでは

2月18日、80人くらいの日本酒イベントに参加してきました。いつものことながら何をどれだけ持って行くかで悩むのですが、主催者から要望があるとかえって楽かもしれません。事前に参加者の対象とか着席か食事の提供の仕方とか、きき酒のさせ方など、何回も続いているイベントならいざ知らず、初回の会では、あまり見当がつかないからです。主催が酒販店で9蔵出場の参加者が約80。郊外で駅前のホテル。要項をよく見て、着席、テーブルにお弁当とかで、あとは主催者に問い合わせて雰囲気をさぐります。

Img_0879 これくらいの規模が話しやすいし、やりやすかったと思います。何より販売店さんが前向きに自分のお客様を対象に募集するというところが、王道で、蔵としては、来て下さいと言われると協力したくなるパターンです。

いつもビーカーみたいなカラフェにお酒を入れてこれを氷桶に入れるとすぐ冷えて注ぎやすいのですが、今日はワインクーラーに氷を入れ、直接720ml瓶を突っ込んでいました。これもイベントの規模としてちょうどいいやり方でしょう。純米酒の火入れ、純米吟醸の火入れ、純米吟醸の中取り瓶燗急冷、純米吟醸の生原酒直汲み(参考品)、で今回はご機嫌をうかがいました。後はどれだけ使用したかとか、反応とか、面談者から聞いた話をできる限りメモって整理しておく必要があります。

Img_0881

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コメント

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投稿: GeenaYg27 | 2010年2月23日 (火) 03時45分

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