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2010年3月11日 (木)

精米終わり

大吟醸をもう1本搾っている日に今年の精米が全部終わったようだ。但馬からのうち精米担当の1人がさっそく明日帰っていく。地元側の社員で糠を引取らせたり機械の清掃をするのだ。最後の糠の袋詰めや、特白あたりのぬかを篩にかけて小米と分けたりしている。これをしないと糠の仲買がいやがる。糠にも品質というのがあるから。これから少しづつ蔵も落ち着いてくるが、甑倒しまでまだ1カ月近くある。

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