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2010年5月28日 (金)

第7回 日本酒蔵元サミット in みなとみらい (参加公告)

当社は下記イベントに出展することを公告いたします。特に首都圏の方はご検討下さい。

今回は初の大阪酒の陣との掛け持ちとなり、横浜方面は頭の岡井を派遣することになりました。実際の現場のことなど聞いてやってください。不肖社長の私は大阪を受け持ちます。何とか酒店のイベントと何とかフェスが日程競合で社長が途中で移動したとか聞くことがあります。どこの話かと思っていましたが、とうとう当社でもこういう日程をこなさねばならない時が来たのかと思うと、妙な感動を覚えます。

「日本酒の復権は横浜から」がテーマで。全国48蔵元が集まり、蔵元・蔵人との交流や、試飲、主催者によるお酒の販売会などを行う予定です。

2010年6月6日(日)横浜赤レンガ倉庫1号館3階

【第1部】12:30-15:00

【第2部】15:30-18:00

各回750名入場制限。予約要。各回3000円。

お申し込みは

有限会社 丸十酒店

横浜市中区住吉町2-24

045-663-5345

※事前にお電話でご確認のうえご来店下さい。?

横浜日本酒委員会 090-8941-6080でも申し込めます。

受付12:00-17:00(日・祝休業)振込のみ

協賛 キリンビール/丸十酒店

だそうです。

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2010年5月24日 (月)

2010大阪酒の陣(第4回) 参加のお知らせ

当社は2010年6月6日(日)ホテル阪急インターナショナルにて開催される、「2010大阪酒の陣」に参加することになりました。

第4回を迎え、今年は31蔵参加とのことです。
前売りチケットは、酒座さんにて大好評販売中です。
当日券はありませんので、お買い求めはお早めに。

300名限定だそうです。

・日時:6月6日(日曜)午後6時〜午後8時30分
    午後5時15分 受付開始/午後5時45分 開場
・会場:ホテル阪急インターナショナル 4階 紫苑の間
・会費:お一人様1万円(税込/特製 酒の肴付)
    ※着席スタイル

チケットは下記までお申し込み下さい。

酒座てんまみち

TEL. 06-6316-8864 大阪市北区西天満2-9-14 北ビル3号館 1F
 地下鉄御堂筋線・京阪「淀屋橋」駅 1番出口より徒歩6分
 地下鉄中之島線「大江橋」駅 5番出口より徒歩5分
 JR東西線「北新地」駅 1143出口より徒歩5分
■営業時間:午後5時〜午後11時(定休日:火曜・祝日)

主催は 大阪SAKE好き会 会長 中上哲男 さん、秋田県醸造試験場所長田口隆信先生、上田酒類総合研究所上田護國先生とあります。

特に関西地区の方はご検討下さい。


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2010年5月22日 (土)

琺瑯(ほうろう)タンクは意外に長持ちする

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どうやらこういう眺めは、ここがダメでも相当続くらいい。

仮にこの酒蔵が倒産、火災、津波その他で取り壊されても、何やら古くさくて大きな建物にだいたいが緑色に塗装された金属製のタンクが置かれている光景というのは、今後100年やそこらでなくなるものではないという。

琺瑯タンクというのは、ガラス質の釉薬を塗り焼き付けたもので、これまでゴミの山くらいに思っていた。中古の醸造タンクを売ろうにも買い手はなく、この地方では果樹園の水槽とかに捨て値で引き取っていかれたり、漁場の魚の住処にと海に沈められるものとしか思えなかったのだが。

補修に訪れた専門業者さんによれば、醸造業界に琺瑯タンクが導入されたのが、大正2年から3年(1913~1914)頃という。当時は濃いオレンジ色の塗装で鋼鉄製外枠がついている。東京のS社で昔見たことがあるが、あれは貴重なものだ。昭和に入ってグリーン塗装のものが出現、ただし爆発的に普及したのは、好景気の昭和30年代で、当社の資料館を見ても、昭和一桁の頃、まだ木桶を新調していたようだ。それで、丁寧に補修を重ねていくと、琺瑯タンクは100年や200年保つというのだが、さて本当だろうか。

今や白米1トン仕込み(純米吟醸に適合)向きの3KL~4KLの中古タンクは稀少で出物がない。つまり純吟が売れている蔵に廃業は少ない。7KL~8KLの標準的なタンク(2トン仕込の普通酒に適)には買い手がいない。そして酒造業の衰退で、タンク業者も撤退を重ね、今や新品は10KL以上(たぶん化粧品か薬品用だろうね)しか作らないという。つまり今あるタンクを補修しながら使うのか、ステンレスのタンクを新調するしかない、ということらしい。でも100年から200年も保つなら大丈夫だ。誰か言っていたが、今酒造家がつぶれないのは、償却済みの設備で酒を造ってるからだ、という意見があったが、タンクの部分には当てはまりそうだ。

そんなに琺瑯がもつとは思えなかったし、ステンレスタンクは20年くらいしかもたないという主張にも検証は必要と思えた。ステンレスにもランクがあって、タンク屋が力むところなのだが、これからいろいろ聞くネタができた。

この日、いつも社員が自分達で補修材を塗ったりしていたのを、ものの1時間で数本直して帰って行ったが、それで火入に使うなら10年、仕込みだけなら15年もつというが。酒を貯蔵するなら琺瑯の方がよく、ステンレスタンクはどうも、とは自分も聞いたことがある。醸造用品の世界は、それぞれ思い込みがあるようだが。

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2010年5月19日 (水)

梅の収穫見込みについて 梅干しの遠い話

注文FAXに梅が不作らしいが梅酒の供給、価格に支障はないか、と一言書き添えているものがありました。調べてお答えしようと、梅農園に問い合わせ、あらましをお答えしました。ここに書けばもっと多くに伝わります。

たしかに不作報道があったのと低温その他で収穫量が少ないのは事実だそうです。今、小梅(粒が小さくて食べやすい。昔ながらの白干で好評。)が、南の方の海沿いの地域でぼつぼつ収穫が始まったところで、おおよそ平年作の30%くらい少ない程度だそうです。大粒の南高梅は6月10日頃から収穫になり、20日前後がピークといいます。こっちが20%程度平年より少ないかも、ということでした。どれくらいが平年作だかはっきりしませんけど、とか。一応不作ではありますが、ご心配なく、ということです。4月の低温を5月の高温でいくらか埋め合わせることができたものなのかどうか。

では、価格があがるんですか、とお聞きすると、それはないだろうということでした。梅干需要が不振で、特に高級なA級品が売れなくなっているそうで、時代を反映しているようです。高くしすぎたか?。酒屋も気をつけないとね。

原料梅(塩漬けした梅のことで、梅干加工業者に原料として売られる、という意味で)の取引価格はピーク時の3分の1だとか、去年の在庫がどっさりあるとか聞きます。

同じ県内でも業界が違うとまったく事情はわからないもので、電話やローカル新聞でどれだけ理解できるでしょう。倉庫や会計帳簿を見るわけではないし。聞いていて裾物に需要が集中するなら梅酒用の梅(粒は大きくても見栄えはいわない)も需要が増えて価格が上がるんじゃないかなんて心配してしまいますが、一部のメーカーを除けば、特に地酒清酒メーカーの梅需要などわずかなものです。たぶんそういう流れで、お任せするしかありません。

雨が降ってきましたが、梅の収穫と聞くともう入梅かと進む季節を感じるのでした。

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2010年5月17日 (月)

最後に日本酒の未来について考えて帰ろう

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週末は、往復とも近鉄のアーバンライナーで名古屋へ出かけた。年に一度会うたびに病人が増え、誰かがどうなったとかの話題がでてきて、無理はできないなと思い知らされる。名古屋城がよく見えるホテルで情報交換会をしてから、フランス料理のコースをみんなで食べます。

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「大阪は名古屋に抜かれたのか?」というような話題が賑わった時期がありましたが、リーマンショックとトヨタがブレーキを踏んでから、さてどんなもんでしょう。ものの本では名古屋の商業地はJR名古屋駅前に集中してしまっています。官庁街と飲み屋街が少し離れて固まっていますが、錦三丁目(これを「きんさん」と読みます)へ繰り出します。

吉林省からきた留学経験有りの彼女によれば、友達もいるせいか大阪へいつも遊びに行くといいます。遊ぶところも多いし、食べ物とかも大阪の方が安いと言います。たしかにまだ層は厚いですよね。彼女は、いつもチケットショップで近鉄の回数券を買って行くそうですが、私が今度近鉄にしたのは、時間に余裕があったのと、日曜夕方難波に寄る予定があったからです。

高名な蔵元を招いて、関連業者、流通の方、消費者を加えてのパネルディスカッションをしてから会食するものでしたが、皆さん日本酒を愛してくれているのはわかりますが、需要層を拡大する展望、新しいアイデアはなさそうでした。いい酒を安くでは疲弊するだけだし、よりマニアックにでは、需要は外に広がらず狭い中でより先鋭化するという、ファンクラブのカルト化か需要の爆縮に向かうばかりで、日本酒を飲む層を広げる方にはいきません。マニアックなものはごく少量しかできないことはわかっているはずです。良い酒があるのはわかるが売ってるところがわからない、というのは良い指摘でしたが、百貨店に出すな、スーパーに出すな、限定された専門店とそこから供給される銘酒居酒屋?で、というのでは、そういう印象も持たれるでしょう。食生活の和風化提案もありましたが、これはその通りでしょう。メーカー数も出荷量も減り続けると思いますが、私は楽観も悲観もしていません。でもやりやすくはなってきたとは思っています。酒蔵への変な偏見はなくなってきましたからね。それに減っているのは経済酒中心です。そもそも同じ清酒というのはおかしいのですが、これについてはまた改めます。

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2010年5月13日 (木)

和歌山のメインストリートを歩く

「けやき大通り」、和歌山のメインストリートでJR和歌山駅の西側正面口からまっすぐ幅50メートルで和歌山城や和歌山市役所方面へ伸びています。名前のとおりけやき並木がきれいです。

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一日缶詰めになって夕方外へ出てくると非常に緑が鮮やかに感じます。駅まで1.5㎞ばかり、バスに乗らず歩くことにしました。駅ビルも大改装でヴィーボからミオと名称が変わりました。天王寺と同じですがJR西日本系のマークらしいです。学生、若者向けの物販階は通路も広くなっていいみたいですが、1階と地下はやっぱりなという感じです。それでも改装になっただけいいでしょう。正面広場北側に、ホテルグランヴィアと近鉄百貨店があり、和歌山の商業中心になっています。

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ここも景気が良くないには違いありませんが、動きも出てきています。

倉庫会社が再開発工事に取りかかっていますし、

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JA会館ビルも建て替えだそうです。

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国体までに何とかするんでしょうか。いずれも駅から徒歩圏距離の大通り沿いです。県人口百万切れは確実ですが、商業施設が駅周辺にコンパクト化してまとまってくる可能性もあります。寒くなって火鉢かこたつに人が集まってくるような感じで、やっぱり駅が商業核のひとつになるんでしょうね。そんなイメージを確認しながら行事に参加すべくグランヴィアに入っていきました。

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2010年5月11日 (火)

観海閣を眺めて歩く

ゴルフとテニス組に分かれて夕方、和歌浦の居酒屋へ集合、という遅い春の交流会に参加しました。昼過ぎ帰ってシャワーを浴び、車で行きたくないので、久しぶりにバスを使います。高校までは和歌山で一番大きい本屋を目当てによくバスで出かけていたのに、車依存はいただけません。ほん5分歩いてバス停で平均待ち時間15分、乗ってる所要時間は高松まで車より5分くらい多いくらいですが、時間が惜しくなってしまうのでしょうか。

日曜の時間余裕のあるときくらいは使わないといかん。乗ってみると女性ばかり数人。使わないから高くなる。高いと利用者が減る。どうにかしないとね。県立図書館のある高松まで黒江から480円、7.2㎞。自動車の損料を考慮しても1㎞37円(ある役所の自家用車使用時の手当基準)で計算した266円より高い。これでは利用者は増えません。つまり環境問題に214円寄付して、しかも時間を余計に20分くらい使って、自己満足するということになります。いや待てよ、帰りに運転代行を使うことを思えば安い話だろう。

居眠りをしたりさすがにここの年表はすごいとか感心してからバスで和歌浦まで160円で戻ります。歩いて会場の居酒屋まで行く間、裏道をぶらつき、観海閣、妹背山をながめます。もちろん後ろには片男波が広がっています。

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車では駐車も大変です。歩かないと気がつかない風景、空気があります。

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2010年5月 9日 (日)

酒蔵も夏期モード入り 

連休明けにまた火入れをして昨日くらいで、酒蔵は片付けも半ば終わり。交替で休暇に入ることになっていますが、この土日の販売促進活動に手伝っている者がいるな。来月の何日がどこのイベントだから、蔵から誰か行ってくれと、私は言いたくないが、先の方は製造をしている人が来るのを喜ぶ傾向があります。自分も遊んでいるわけではないものの、ちょっと違うかな。環境づくり、お膳立て、調達係。堅く言えば戦略策定、戦争指導ですか。さてどうしよう、いろいろな、イベントの参加案内がしだいに入ってくるのもこの時期です。

この土曜も店の方は営業日。自分は少し遠駆けです。二酸化炭素削減の動きにまるで逆行しますが、自動車とカーナビを駆使します。土曜だからか、昼前に石臼びきのそば屋に人が並んでいると、自分も並びたくなりますが機会を改めます。しばらく来ていない町に来ると、道路や街の変化を見るのが楽しいのです。

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販売店にしてもお取引がなくてもウォッチしますが、新しい取組や傾向も見られるのは参考になります。蔵も分散化、傾向も分散、個別というか小グループ化のようなところが感じられます。大ヒットや一世風靡は難しくなってきているようですが、それはいい傾向かもと思いました。

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2010年5月 7日 (金)

古道歩きの里ちかつゆ

5月6日、GW明けの午後。一番空いていそうなタイミングで、3月27日オープンした真新しい道の駅「古道歩きの里 ちかつゆ」に休憩のため立ち寄りました。当然、新宮へ行くためです。南紀田辺インターチェンジから車で40分の表示です。

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いつもこの近露という小盆地は熊野への道のりの中間というチェックポイントで、休憩なりの目安になるポイントでした。逢坂トンネルの東出口近くに「道の駅熊野古道中辺路」が既にあり、ここがトイレに行きたいか眠い場合は休憩する重要なポイントとして長く立ち寄っていた私には、今なぜ、こういう施設ができたのか、反対するわけではありませんが、背景を知りたい気持ちがありました。

たしかにこちらの方が美術館や野長瀬一族の墓とかの文化遺産に近く、交差点にも接していて、地区の中心にあるのは理解できます。でも前からある道の駅は牛馬童子への登り口でもあり、新しい道路沿いの施設を作る必要が理解できませんでした。

ざっと見て、Aコープに企業店舗の小売店街、食堂、当然駐車場付きというスタイルです。サイトだけで理解できるはずもなく、いろんな業界の過剰設備問題といっしょだと簡単に片付けたくないので、混雑時は前の施設ではさばけなかったのだとか、Aコープが出てきているから農業振興のため必要だとか、何かPRがほしかった気がしました。

宿泊客が減っていると言いますが、海南から午後2時半に出て、夕方2時間の会議に出て午後11時には帰るのが可能となれば、日帰りが普通になるのはやむを得ません。新宮・仲之町で軽食をとりましたが、こっちの活性化も期待して已みません。

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2010年5月 4日 (火)

めっけもん広場は満員だった

連休も半ば。海外に行くもよし、仕事をするも良し。てぢかに近郊で家族と過ごすあたりが多いかも、産直市場なんか特に。で、紀の川市の元祖産直市場は満車だったな。

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本当の今日のぶらつく目的は、世話焼きに近くの農家のヤギに2年ぶりに合うことだった。ジェノベーゼソースも楽しみだったけどね。妊娠しないと乳が出ないのはヒトと同じで、彼女も今年お見合いの予定だそうな。それにしても、龍門山に鯉のぼり、やる気を出させるいい眺めだ。

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2010年5月 3日 (月)

ワインとチーズを楽しむ会に入れてもらいました

駅に近いというのはいいですね。今後は駅に近い所へ、お店や人が戻っていくことになるかもしれません。大都市は知りませんが、地方でもという気がします。3つ目の駅から家まで12分、徒歩圏にしてはちょっと遠いですが。

今日は和歌山駅から歩いていける販売店のワイン室で、ワインとチーズを楽しむ会に参加してきました。まずは和歌山の牧場のしぼりたて牛乳を特にいただきます。リコッタを目標にした自作チーズを試食、販売しているそれとも比較させていただきました。

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ワインは9種くらいでてきますが、これにいろいろなチーズとの相性を楽しんでいきます。イタリアの水牛のチーズ、熟成貴腐ワインを浸み込ませたタルムタンベール?、オレンジ色のシャンパーニュ地方のラングルー、ヤギの乳で作ったシェルシェールシェル?-いちいちググレない-(木の灰でコーティングしている)、スペインのワンチャゴ?とかいう羊のチーズ、フランスのミモレットというダニの力で熟成させるもので、熟成期間の違う2種を用意してくれました。1年半もたつと、からすみ様の色になって、日本酒とも合います。

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見た目もカラフルですが、置いた板の漆黒に映えます。これは黒江塗りで地元との連携意欲も感じられました。

楽しみ方の蓄積が日本酒より相当長く蓄積された感があります。一回日本の場合破壊されましたからね。最後に気を使ってくれたのか、当社の純米吟醸(雄町)が出てきました。御礼に次回のイベント

「SCAN0300_000.pdf」をダウンロード

くらいはアップしておかないと。

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2010年5月 1日 (土)

素人写真を撮りに出掛ける 関空2期工事

飲食の師匠が、そこのお店の料理に新メニューを加えたいと言われる。梅酒のPOPの裏へ写真をのせようかということで、仕事に目途がついてからブラブラ出掛けることにした。連休前の土曜は当社は営業日、この日まで休むとローカル市場では配送に支障が出る。ビールの卸はやっていないので別に構わないとも言えるが、何かと配慮は必要だ。とは言えここ一週間移動と会合、イベント続きで少し疲労を感じていたので、早退のような感じになった。だいたい社員に気づかって休日の都会でのイベントは原則、自分でこなしているのだ。社員を使ったら振替休日をきちんと取らせる方針といっても、それほど簡単には使えるものではない。多くの蔵が社長一人でがんばっているが、当然と言えば当然で、社員が来ているところなど見ると、ちゃんと休ませているのか心配してしまうくらいだ。

ちょっと店へ行くには早い。写真なぁ、と思っていると、関空クラブカードのポイントが余っていたわいと、電車を乗り過ごし、夕方を空港で過ごすことにした。2期工事の見学ホールへ行くと無料で時間もつぶせるし、眺めもよい。

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24時間分の無料駐車券をゲット。半年有効か。誰か2往復したら1日分駐車がただとか言っていたから4ポイントかいな。説明をよく聞いていなかった。なにせ30ポイント以上貯めたままだ。久しぶりに3階のクラブラウンジを使う。これも4ポイント。感覚としては駐車券の方が得な気がする。ラウンジは500円払う方がいい。羽田はゴールドカードのラウンジがあるが、キャッシュならたしか1000円。関空はこの点では安い。駐車場代がまだ高いのだ。南海のラピートにもポイントは使えるがたいして安くならないので、圧倒的にポイント交換は駐車券有利のようだ。

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