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2010年5月11日 (火)

観海閣を眺めて歩く

ゴルフとテニス組に分かれて夕方、和歌浦の居酒屋へ集合、という遅い春の交流会に参加しました。昼過ぎ帰ってシャワーを浴び、車で行きたくないので、久しぶりにバスを使います。高校までは和歌山で一番大きい本屋を目当てによくバスで出かけていたのに、車依存はいただけません。ほん5分歩いてバス停で平均待ち時間15分、乗ってる所要時間は高松まで車より5分くらい多いくらいですが、時間が惜しくなってしまうのでしょうか。

日曜の時間余裕のあるときくらいは使わないといかん。乗ってみると女性ばかり数人。使わないから高くなる。高いと利用者が減る。どうにかしないとね。県立図書館のある高松まで黒江から480円、7.2㎞。自動車の損料を考慮しても1㎞37円(ある役所の自家用車使用時の手当基準)で計算した266円より高い。これでは利用者は増えません。つまり環境問題に214円寄付して、しかも時間を余計に20分くらい使って、自己満足するということになります。いや待てよ、帰りに運転代行を使うことを思えば安い話だろう。

居眠りをしたりさすがにここの年表はすごいとか感心してからバスで和歌浦まで160円で戻ります。歩いて会場の居酒屋まで行く間、裏道をぶらつき、観海閣、妹背山をながめます。もちろん後ろには片男波が広がっています。

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車では駐車も大変です。歩かないと気がつかない風景、空気があります。

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