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2010年5月 7日 (金)

古道歩きの里ちかつゆ

5月6日、GW明けの午後。一番空いていそうなタイミングで、3月27日オープンした真新しい道の駅「古道歩きの里 ちかつゆ」に休憩のため立ち寄りました。当然、新宮へ行くためです。南紀田辺インターチェンジから車で40分の表示です。

Img_2533

いつもこの近露という小盆地は熊野への道のりの中間というチェックポイントで、休憩なりの目安になるポイントでした。逢坂トンネルの東出口近くに「道の駅熊野古道中辺路」が既にあり、ここがトイレに行きたいか眠い場合は休憩する重要なポイントとして長く立ち寄っていた私には、今なぜ、こういう施設ができたのか、反対するわけではありませんが、背景を知りたい気持ちがありました。

たしかにこちらの方が美術館や野長瀬一族の墓とかの文化遺産に近く、交差点にも接していて、地区の中心にあるのは理解できます。でも前からある道の駅は牛馬童子への登り口でもあり、新しい道路沿いの施設を作る必要が理解できませんでした。

ざっと見て、Aコープに企業店舗の小売店街、食堂、当然駐車場付きというスタイルです。サイトだけで理解できるはずもなく、いろんな業界の過剰設備問題といっしょだと簡単に片付けたくないので、混雑時は前の施設ではさばけなかったのだとか、Aコープが出てきているから農業振興のため必要だとか、何かPRがほしかった気がしました。

宿泊客が減っていると言いますが、海南から午後2時半に出て、夕方2時間の会議に出て午後11時には帰るのが可能となれば、日帰りが普通になるのはやむを得ません。新宮・仲之町で軽食をとりましたが、こっちの活性化も期待して已みません。

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