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2010年6月 8日 (火)

頭が痛いのは慣れるものだ

Img_3040 何を思ったか、土曜日、泉北ニュータウンの泉ヶ丘近辺を歩いた。古代須恵器の窯跡の集中するあたりだそうで、博物館もある。ニュータウン建設時に整備された大蓮公園を歩くと、なるほど慣れれば快適という感じだ。5才くらいの集団がワイワイと遊んでいるが、弟がザリガニをちぎったの踏んだのと、子供らしい無慈悲さだ。全員巻き舌で小グループ同士罵りあいながら、自転車で流れて行った。巻き舌の練習ねェ。

週明けからまた鬱陶しい材料は山積。もう慣れたような。

遠路来訪の機械関係の若手と話す。この前来た別の会社は、熱交換を二重にして温度を下げてから貯蔵タンクに入れる方式を提案してきた。今度の会社はいったん熱酒でタンクに引き込み、冷却プレートと循環させる方式を提案してきた。そりゃその方が火落ち予防対策にはいいわな。当社は今タンクが足りない。しかし火入れ用のタンクを増やせば、もっと早く火入れできるのかと思っていたがそうではないようだ。スケジュールに押されて、そういう作業日程ができない。日程を延ばせばいいだろうが、季節勤務者と通年勤務者の混成ではそれができない。つまりは人の問題という背景がわかってきた。私みたいな蔵元というのは現場の理解も不十分だしできることは限られているが、そろそろという感じだ。

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