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2010年9月21日 (火)

ディープな北河内の夜

第二京阪が開通して、和歌山方面から北河内や京都南部方面は、驚くほど時間短縮されました。近畿自動車道を門真から分かれて南寝屋川で降りれば、京阪寝屋川市駅あたりへは1時間ちょっとで着いてしまいます。質素なビジネスホテル「コマンダー」ですが、「おるろーじゅ」という宴会場アネックスが付いています。今年も、酛廻り君を引き連れ、乗り込みます。京阪沿線もなかなか庶民的で、今年もアットホームないいお酒の会が開催されました。旧知の蔵元と挨拶を交わしたり情報交換するのも有意義です。

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テーブルの同席の方は地元の方ですが、相当近辺でもボランティアの動員があるようで、懇親会の参加者の半ばはスタッフと蔵かと思ってしまいます。妙に酒に凝ったところがないのがいいところかもしれません。いろんな所で同じような会があると思わないで下さい、ここは相当ユニークで強力ですよと臨席の方に訴えます。

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ベル大利商店街の裏路地のスナックで、オーストラリア人のクイーンのカラオケを聞くと、人類皆似たようなもんかなと思います。ここらは北河内で、洞ヶ峠から紀見峠までずーっと河内なんですが、濃い人間関係と義理堅さが生きているところです。

電車でもそう京橋から遠くありません。宿泊拠点をここまでずらすことがあってもいいかもしれない。

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