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2010年10月18日 (月)

週末の地酒イベントを考える

奈良県新公会堂はすばらしい公共建築物で、西側正面遠くから見ると唐招提寺の金堂をイメージしたようですが、それをさらに横に広げたような広壮で気品のある平家建に見えます。が、近づくと豪快な鉄筋コンクリート造の巨大施設であることがわかります。内部は会議室しか見ていないのですが、ホールや裏庭から見ると3層の近代建築です。

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近畿の酒造組合は年に1回人材育成と称して研修イベントを持ち回りでやっています。灘でやるよりは参加者は少なかったが会場はすばらしかった。

 お酒関係イベントの効果について指摘があり、そろそろみんな気づいてきたというか、問題視してきているのかなと、流れを感じました。内向きになって、一般への需要開発につながらないイベントにならないように、という信号を少なくとも組合主催のイベントについては注意喚起が出たということです。

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