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2011年5月31日 (火)

蔵と町並み

下駄市という夏祭りまでに新区画の土蔵を一棟取り壊すことにした。箱詰め作業場に内部で続きの棟は使われているが、これはもとは縫製の作業場だった。そこは残して当面活用される。漆器の街、黒江にあるが、蔵の周囲はあまり関係のない雑多な業種の商家、倉庫、住宅が密集している。どんどん空き家と駐車場が増えていくので、何とかしたいと思うし、こういうことを自分がすることになったのは、託されたのかとも思う。とはいえ、活性化するにもまずは破壊が先行する。これを毀さないと中庭を駐車場にできない。できないと区画全体が死ぬ。外壁を張り替えたり塗り直せば、また何かに使えるだろうという建物だが、今までの経験からそういう考えは自ら払いのけた。いいかどうかは考えない。

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2011年5月30日 (月)

チャリティー・イベントはどうだったかって

淡路島へ行って日曜は大雨で観光せず帰ったのなら、充分夕方大阪でチャリティー・イベントに参加できたはずだった。当初の予定は夜まで帰れないはずだったから、社員に代理出席を頼んでいたので、今更変更もできない。
一升瓶を2本以上協賛して、1本は会場で飲んで、1本はオークションにかけ、その売上げを東北の義援金にする。参加者は会費も要るし、蔵は酒以外に交通費とかも要るが、会費はいらなかったようだ。報告を聞くと、どうも気を使って落札してくれた人がいたとか。このイベントでどう社員が学んでくれたかはわからなかった。
こういう時の蔵の参加の意味は何なのか。付き合い、パワー・オブ・プレゼンス、コンパニオン替わり、あるいは他の何かなのか。

金曜の午前中、地元商工会議所による関西空港島の見学会に参加、午後は会議に出て、その後遊びで旅行という流れだったから、カメラにはフィンランドまで直行しようと頭上を上昇していくジェット機が残されていた。曇天に飛び込んでいく機体には目標と予定がきっちりと積まれているが、イベントに出て行く酒蔵には定められたものはほとんどない。
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2011年5月29日 (日)

淡路の民宿でハモを食べる

淡路島の南端、福良漁港の民宿でハモをいただきます。
おそらくもっと以前なら灘のお酒だけだったでしょうが、地元勢の生貯蔵が入っていてよかったです。13度台の本醸造で、ライトなやや甘口ですが、ハモ鍋自体甘口の味付けで、合っているのでしょう。大阪湾の反対側でもハモ民宿はありますが、やっぱり微妙に違うものだと思いました。
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大雨で観光はせず、逃げ帰りました。8時頃出て、新神戸へ寄ったところで、昼前には帰宅していました。

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2011年5月27日 (金)

新神戸で時間をつぶす

新神戸で時間をつぶす
新幹線の新神戸駅まで和歌山市内から車で1時間半。ここで2時間近く時間をつぶす。この春の締めくくりの修業ミニ旅行。梅雨に入ったし台風も接近中。淡路島でゴルフは私には修業以外の何物でもないが、他のメンバーはみんな、やっと日程の都合をつけ楽しみにしているはず。
九州新幹線の展示を長い間眺め回す。営業でも何でもいいから行きたくなる。
灘の足元だが売店はわざわざ小規模メーカーのものを選んで置いている風だった。

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2011年5月26日 (木)

有田ICから北行も2車線になっていました

5月21日に阪和自動車道は有田ICから北方向も片道2車線になっています。全国植樹祭に間に合わせたんでしょう。お盆や夏休みの渋滞緩和が期待されます。観光客でもないのに渋滞に付き合うことはたびたびでしたから、よく金屋手前まで迂回して海南高原を山越えしていますから。渋滞区間が南へ移るだけだとよく言われますが、いちいち文句は言うべきではありません。より以南の4車線化を求めていけばいいだけです。
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今日やっと印南という田辺と御坊の間の農業の町まで用事があったので、初めて利用しました。待つのは長いのですが、出来てしまうとずっと前からそうだったような感じになります。勝手なものです。


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2011年5月25日 (水)

日本酒Live in 丸の内

極力避けて足を踏み入れないようにして来た場所が自分には何カ所かあった。そのひとつが丸の内で、そんなところで日本酒Liveをやるという企画にちょっと違和感を覚えながらも参加するための日程調整には前向きだった。そう、丸ビルも新丸ビルも建て替えられてしまった。周囲も軒並みで、自分の記憶とは全く街の印象が変わっている。彗星のような軌道でこの辺りへ突っ込んできてまた飛び出していったんだ。さて、その新丸ビル7階丸の内ハウスにまで深夜営業の無国籍料理がある。金融機関勤務者が夜中に一杯?やるためとも思えなかったし、都心居住者がここに深夜通うとも想像できなかったが、また確かめに来ればいい。Rock Around The Clock という部屋というかコーナーがあって、酒雑誌の300号記念という触れ込みなのだが、蔵元も参加してファンと交流しようという企画だ。
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それにしても何で丸の内なんだよ、という最後まで疑問を感じながらも、予定より数時間早く来て丸ビルと新丸ビルをくまなく歩いたり休んだりしてきた。金融機関や大企業の本社の街から、余暇も楽しめる洗練された街へと変化させたということらしい。たしかに品が良く余裕を感じさせるのはさすがだ。ちょっと落ち着きすぎているけど、ファンは多いだろう。ここもムードは完全に戻ってきた感じだ。
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2011年5月24日 (火)

東京の西近郊はほぼ回復したんじゃないか

全国植樹祭は行きたかったけど、お呼びがかかったので、東京近郊まで進出しました。西荻窪の駅南側には相当な飲み屋街が広がっていますが、まずまず人の出は回復したんじゃないかと思いました。そんなことないという人も多いでしょうけど、東京も山の手郊外ですから、恵まれた部類のエリアでしょう。日本酒の勉強会をやってから、当然という流れで繰り出しました。
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2011年5月15日 (日)

20年ぶり下関へ立ち寄りました

20年ほどぶりの下関へ来ましたが、当時は海峡ゆめタワーはありませんでした。
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140mほどの高さの展望レストランから響灘へ沈む夕日を眺めます。
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翌日門司港からボートで唐戸へ渡ります。ふぐと壇ノ浦から再開発モールやレトロな港湾施設へと、観光のイメージが変わっていました。海峡の間近な両側に同じ様な観光エリアがあるなという印象でした。門司港の方は昔の船会社の建物とかが保存されています。
青島と釜山へのフェリーターミナルも合間に散歩してきました。今度はそれを利用してみるかとか考えることにしました。時間の点で飛行機を選ぶことが多いわけですが、常にそれがいいかということです。

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