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2011年6月21日 (火)

はたして五百万石は「にがい」のか

そろそろ夕方の予定ででかけないといけない。仕事も今から着手すると中途半端。米屋と電話していても、そう状況に変化はない。五百万石については、「田植えはみんな終わって、生育は今のところ良好。」か。酒造組合で加工用米の配分をめぐって会議があるらしいが、当社は関係ない。はて、そうそう、この前のある酒屋のご主人の言葉だ。五百万石の酒にはどうも苦みがある、今の消費者は甘みと酸味は理解があるが苦みを嫌うんだとか?。そんなものかなぁ。製造プロセスもあるんじゃないか、と首をひねる。今山田錦と五百万石の使用比率が4割ずつくらいになってきている。山田錦絶対という状況でもないが、顔の見える関係の米は大事にしたいよね。

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