« 今年の下駄市の人出はよかった | トップページ | 大阪で新しい地酒のイベントに参加 »

2011年8月20日 (土)

商売抜きでビアホールで考える

金曜の羽田の雷雨が乗るはずの飛行機の要整備箇所の発見と重なって、2時間半ほど帰りが遅くなったのは辛かった。それでも午後約束していた社長さんが、時間をずらして会っていただけたのは助かった。
その足でさらに2時間半、山の中ばかり走って新宮に。チェックインせず車だけ置いて徒歩で会場に向かう。
独立商圏の新宮、谷王子という飲み屋街、小さいビルの屋上を3階のスナックが夏期ビアホールにしている。あとの二次会を引き込むにも有利だろうが、30人くらいでいっぱいという感じで、妙に小回りのきいたやり方はユニークで、他で見たことはない気がする。町自体ユニーク、何しろ熊野の中心だ。
Img_0372

昼間の海南、夜の新宮で見聞きした話でも、震災後の被災地以外のムードや個別業界の影響が、いろいろあって、おもしろがってはいけないけれど、思いがけないものを感じた。
一例では、ほうき、ハエたたきが売れに売れ、コインランドリーが被災地でものすごい勢い、偶然開発したばかりの段ボールで作った簡易トイレがヒット、和歌山は雑貨屋が集中していて、総じて売れている。ただし高いものは売れないそうだ。地酒のキャンペーンの余波や反応も、場所や地域によって様々。当社はもともと目立たないのでそう影響はないが、何やら聞こえて来る声もある。明日はまた大阪の様子を見に行く。

|

« 今年の下駄市の人出はよかった | トップページ | 大阪で新しい地酒のイベントに参加 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 商売抜きでビアホールで考える:

« 今年の下駄市の人出はよかった | トップページ | 大阪で新しい地酒のイベントに参加 »