« 海南雛めぐり始まる | トップページ | 今週もシャトルしてるな »

2012年2月 6日 (月)

和歌浦を東側から眺める 

パチンコ・スロット屋へは仕事でしか行かないが、今日は和歌山市南部は塩屋地区のお店の屋上にいた。和歌浦は海南側の海越しの景色や、西浜の和歌山港側からのイメージが強すぎて、宅地化してしまった東側から眺めはついつい通過する景色としてやり過ごしてきたが。

10m以上の屋上からは、南北に伸びる丘の東側斜面が結構急な裾を持っているのに気づかされる。
12620
戦国末の織田勢の雑賀攻めの折りなど、実際この丘陵は難攻不落の防衛ラインであったことを実感できる。当時、紀の川は今の和歌川側がメインの河口と聞いている。川幅は広く、丘の裾まで川原か湿地であったのは間違いない。壺や障害物を底に据えて守ったとか書いてあったが、そういう昔の眺めを想像すれば、なるほど抜群の景勝地であったこともわかるのだ。
12621


|

« 海南雛めぐり始まる | トップページ | 今週もシャトルしてるな »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 和歌浦を東側から眺める :

« 海南雛めぐり始まる | トップページ | 今週もシャトルしてるな »