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2012年6月14日 (木)

釜山BEXCO国際食品大展に参加

釜山の海雲台は戦前から海水浴場で有名だったとのことですが、今やリゾートとしてだけではなく、住宅地や商業センターとしてもすばらしい発展を見せています。大都会に隣接しており、韓国最大のリゾート地でもあるそうです。ちょっと済州島は遠いですからね。夏には韓流スターも多く訪れるそうです。街や浜辺を歩けばたしかにリゾートムードです。
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ヘウンデから2キロほど中心部寄りにセンタムシティという再開発区域があり、こちらもホテル、商業施設が建ち並ぶ一大センターになっています。BEXCOという大規模な展示場があって、この数日出荷先の輸出業者様の出展ブースに張り付くことにしました。蔵元も何社か来ています。参加することに意義があるのか、ハングルの勉強なんだか、試飲をすすめたり、夜レストランに顔出ししたりすることになっています。
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いっしょにコーヒー産業展?、フランチャイズ・創業ビジネス展というのをやっていました。それも見たせいでしょうか、街中は喫茶店がやたらと多い印象で、居酒屋も当たれば即フランチャイズ化という傾向みたいです。どうも韓国人はコーヒーとフランチャイズビジネスが大好きなんじゃないかという印象を持ちました。ガイドさんに聞いてもコーヒーについてはその通りだそうです。フランチャイズについては、資金が当面ない人がやるからだと聞くのですが、いずれ自分で展開するためのノウハウを得るためとか、いろいろな事業を自分の商売でやりたいという傾向があるんじゃないかという感想です。ミニ財閥ですね。これについては日本の地方にもそういう傾向の人も多いですが。ファミマやセブン、スタバもいっぱいあります。帰りの空港のセブンイレブンでお土産を買うという横着もやりましたが、時間待ちを兼ねてそのビニール袋を調べると、加盟店募集と書いてあります。勝手な初心者の翻訳では、あなたも総合事業家になれますという解釈でした。

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