« 釜山BEXCO国際食品大展に参加 | トップページ | 社内研修会を加太で実施しました »

2012年6月17日 (日)

酒に酔うだけでは済まなかった釜山

釜山の中心地「西面(ソミョン)」の「下関」という居酒屋でイベント帰り、営業もかねて蔵元、問屋が飲みます。関釜フェリーからのイメージの店名でしょうが、日本の地酒を数多く揃えてくれています。ホヤの盛り合わせは初めて見ました。
320
アルコールだけでなくハングルにも酔う、そのうえ辛いものを食べ過ぎるというわけで、注意が必要です。酒林を電球でデコレーション、発想が自由です。
309


翌日も高級店に行ったのですが、刺身(フェッ)は3種くらいタレ皿を付けてくれます。うち一つが日本人向けのものだったかどうか、あとは唐辛子ベースとゴマ油ベースで、我々はあまり現地風をこの際とばかり試すのがいいとは限りません。翌日くらい来ますね。
それでも土曜は帰国の日なので、チャガルチ市場から龍頭山公園まで地下鉄で出かけます。
大きなセンターもありますが、路面の方がインパクトがありました。鶴橋のまた本家という感じです。刺身店とかがずらりとならんでいます。鯨肉の看板もたくさんありましたし、センタムシティ「青森」でも出されていましたが、こっちは反捕鯨運動の影響はないんでしょうか。日本・和歌山の太地などは現地まで運動家が乗り込んで来ましたが。
361_2
今回はフリープランで、空港とホテルの送迎だけ案内付きでした。帰りに聞くと昔は南浦あたりが中心でだんだん西面に繁華街が移ったそうです。チャガルチも市場は南浦の方が近かった。そう言えば龍頭山下の通りは洒落たショッピング街でした。最後に、李舜臣将軍に一礼して帰りました。
367
もともとそういう傾向のところへ、街が庶民的になるほどハングル以外の看板文字がなくなり、「ハングル酔い」とも言われるクラクラする気分になります。
読み方の基礎をやり、スマホでグーグルから辞書として使う、さらにGPSを活用というところまで1年かかっても、やっぱりいちいち調べていられないので、相当街歩きには緊張感と異郷に来たという実感があります。会話は語順がいっしょというのは入口の話で発音も違ってもっと難しい。当然と言えば当然か。

362


|

« 釜山BEXCO国際食品大展に参加 | トップページ | 社内研修会を加太で実施しました »

地酒」カテゴリの記事

コメント

はじめまして。
もやしもんを見て中取り無濾過のお酒を探してこちらに行きあたりました。

韓国で貝類を召し上がったようですが、大丈夫でしたか?
余計なこととは思いましたが、ちょっと心配になったもので・・・。
なぜ韓国なのかわかりませんが、せっかく差し出がましいとは存じますが、インターネットをされているのであれば、渡航前に渡航先の情報を検索されることをお薦めします。
日本酒は日本の誇る宝の一つと思っております。
御社の中取り無濾過の黒牛、是非入手させていただきたく楽しみにしております。

投稿: | 2012年6月24日 (日) 17時28分

コメントありがとうございました。
後の話なので、どうにもならない事ですが、貝は食べませんでした。
たしかに衛生面はそういうところもあったかもしれません。日本酒、それも地酒に力を入れるところは高級店が多いので。以後気をつけます。

投稿: | 2012年6月24日 (日) 22時21分

それにしてもニュースのタイミングが。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120619-00000018-scn-kr

投稿: 不断齋 | 2012年6月26日 (火) 08時23分

そう言えば、ホヤは貝ではないですが、どうもあれは三陸産だったんじゃないかと思ったりします。あの色が彼の地では受けるんじゃないですかね。
http://macoco.at.webry.info/200702/article_3.html

投稿: 不断齋 | 2012年6月26日 (火) 11時08分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/169220/54989814

この記事へのトラックバック一覧です: 酒に酔うだけでは済まなかった釜山:

« 釜山BEXCO国際食品大展に参加 | トップページ | 社内研修会を加太で実施しました »