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2012年6月26日 (火)

梅酒にも酸味料入りとかいろいろあったんすね

天然の青梅だけを使った「本格梅酒」と人工酸味料を添加したモノを区別すべきだと、和歌山の国会議員も入った議院連盟が決議したそうな。
梅産地の要望に応えたんだと思います。
一つには、梅酒にもいろいろあるんだなとか、当社は本格だからありがたいことだ、という普通の感想です。
問題は、清酒にだっていろいろあるだろうに、票につながる梅なら動くのにな、ということでした。
清酒の場合は米となれば多くの農家も巻き込むのですが、大手も米の買い手です。で業界内の力関係で清酒の定義は広いままでした。最近やっと三倍増醸が二倍までくらいになったようですが。
梅酒の場合は人工何とかを使わない方が梅の消費を増やせるからと政治が動いたのですが、それなら単位生産量当たりの米使用が多い方へ動けばいいんでしょうが、どうもそこら辺が有力メーカーの中途半端な状況の制約なんでしょう。それだけ梅産地の危機感が強いのか勉強熱心な生産者がいるのか、またぞろ紀南へドライブに行きたくなってきました。

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