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2015年3月10日 (火)

鑑評利き酒の季節開幕

九州から戻って、神戸や東京に顔を出している間にも春は進んできているようだった。
居酒屋の会で津軽三味線を近くで聞けるとは思わなかった。
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今回は新幹線。
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和歌山県清酒研究会が10日開催、9場34点が出品。製造部にまかせて相互の技術研鑽を期待する。自分はひととおり見て帰ります。自説では利き酒には2通りあり、一方は飲まずに多数の酒を評価していくもの、他方は一晩に数点しか飲めないが飲んだうえでの評価。これは品評会とかには向かないが、これでないとわからない評価があると信じている。香りを嗅いで口に含んで吐く繰り返しでは、香りの配点が大きくなるし、味の評価も半分程度のことしかできていないものと思っている。
今日もうひとつ感じたのは、会自体を毎年参加しての比較というのもあるのではないか、ということだった。言いにくいが確実に、県全体の酒質が向上しているという実感だ。
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