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2015年6月28日 (日)

朝顔満開は美しいが

酒蔵のある黒江の街と蔵をいい角度で撮影したいというプロと話をします。ふだん必要に応じて近くの岡なりから撮影していたものでは、撮影位置の高さが足らない、つまり見下ろす角度が小さく、周囲の建物に遮られたり構内も配置がわかりにくいということらしかった。さすが見方が違うものです。
 何でも上から撮ればいいというのではないとわかったので、自分でも撮ってやろうといい撮影場所はないかと近所の岡を巡ってみました。地形や現存建物、木の茂り具合など注意深く観察するいい機会にはなると思ったからです。
0627_019c1s
取りあえず撮ってみて今後の課題は得ましたが、驚かされたのは空き家が増えている現状です。車が入らない細い路地と傾斜地のひな壇のような土地の配置です。昔はそれで標準でしょうが、今時とても、新住民を呼び込めるものではありません。びっくりさせ、また寂しさをかき立てたのは、朝顔が石垣や空き家を一軒や二軒でなく谷筋に広がり咲き誇っていたことです。それも青紫の一種一色でそろっていました。
0627_007s2
住んでいる人が蒔いたにしては揃い過ぎで、初めはそうでも自然と広がったのかと勝手に思いました。まるで朝顔の谷です。
0627_006s3
ちょっと寂しいですね。
0627_001s4

 


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