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2015年6月26日 (金)

蔵の近くでも山田錦を栽培

蔵から4㎞も離れていない田で山田錦が栽培されていると聞き見てきました。梅雨の小雨がぱらつく中ですが、広々したながめはいいものでした。和歌山市の広原というところですが、名前のとおり和歌山としては、まとまった水田が広がっていて、田1枚の大きさもそれなりにあります。
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見たところ隣の米より葉の色が濃いのですが、今のところそう一般米と外観はかわりません。
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紀三井寺は名草山を背負っていますが、ちょうどその裏側にあたります。
和歌山周辺も大昔は入江が奥にまで入り込んでいたといいますが、よく観察すればその名残を見ることができます。秋にはたぶん買わせていただくとして、楽しみが増えました。これまでも和歌山県産の山田錦は買ってはいるのですが、蔵から離れた地域のものでした。これほど近いところのものは初めてのはずです。
地図で調べても、なるほどこの水田地帯から最も近い蔵も当社でした。なかなかこういう近くの米だけで製造量を賄うことはできないのですが、適切な仕込計画の場所に組み込みたいものです。


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投稿: 呉盛豊 | 2015年8月 6日 (木) 00時25分

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