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2015年8月 5日 (水)

暑いさ中でも次のシーズンを考える

地元の米で造った酒のアイテムも必要でいくつかのアイテムも発売していますが、立地その他から当社の場合は西日本、北陸の広域の優良米産地との直結を重視しています。結局はこれが地元への貢献につながるはずです。で来週の圃場訪問の日程調整をする一方、地元の米の情勢も調べないといけません。
御坊に紀州鉄道というものすごく営業距離の短い私鉄がありますが、不動産デベロッパーがイメージ戦略にと持ってるようです。どう見ても儲かってないですが、鉄道ファンには人気があるそうです。レールバスになってしまいましたが、ディーゼル客車、古でいいからやってほしいですけどね。何だかのどかですが、特急が御坊駅につくと市役所方面に連絡するようダイヤが組まれています。
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当社の御坊市産の米使用と鉄道会社の動きがどの程度共通しているのかはわかりませんが、一応同類と見ることができます。ただし当社は少し離れてはいても県内の会社で、その御坊にも倉庫を持っています。
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だいたい紀州の土豪というのは豊臣秀吉にやられてしまったのですが、中世の城山の前に広がる田の地区で栽培された地元米を使ったアイテムを今季は手がけました。その少し前の時代、中世地元武士団が拠点として活躍した小松原というところです。


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