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2016年1月26日 (火)

吟醸の季節

出品酒の仕込み時期となり、今日が添(3段仕込みの初日)ということでした。去年暮れにも1本立てていますが、当然こちらが本番でしょう。これは本醸造型の大吟醸です。一方で純米大吟醸ですが、本当の意味での蔵の旗艦となるのは、この大吟の後に続いて仕込むらしい。今は少しボリューム確保のための純米大吟醸、環山級の仕込を暮れからの分を搾っています。
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斗瓶の1本目は滓が多く、
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斗瓶取りとして使えるのは2番目からの4本になります。
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蔵のなかはちょっと緊張感があって、社長といえどもあまり麹室に入っていけない頃です。外はしらっと寒い眺めなのですが。
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2016年1月 1日 (金)

明けましておめでとうございます。 2016

本年もよろしくお願い申し上げます。
今年も各地を歩かせていただきます。蔵もあらゆる面で一歩づつでも上がっていきたいと願っております。
さて今年も元旦に、松尾様に参拝させていただきました。長年松の内にどこかの日でという感じやってきたのですが、行事や家の状況等で、年によって日は違うのですが、ここ数年、参拝日が早くなってきています。いい流れなのかやる気のレベルが上がってきているのか、それはわかりません。とにかくこれぐらいのけじめはつけないともたないという気持ちできています。
毎年お参りしているわりには、お酒を送らないので、ちょっとたくさん飾られているのを見るとちょっと引け目を感じました。
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三日が初洗いで、四日が初蒸し、これにタイミングを合わせるように、酒母は仕込んでいるし、メイン発酵もその頃以降にまた上槽があるようなスケジュールなので、その管理のため、元旦も蔵には二名が詰めています。
今日と明日くらいは静かという程度です。


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