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2016年4月18日 (月)

日食店の開業例を見て

少し日が経って振り返ると、いろいろ疑問が湧いてきます。なぜあの通訳はあんなことを言ったのか、なぜ日本に留学するんだろう、とか。高校で日本語コースを取れば入れる大学がある?、で日本へ短期留学する、か。今度は大学院で日本に留学?。うーん、お家が裕福なのかな。しかしどういうキャリア形成考えてるんだろう。
いちいち考えることはないやと、帰国前に営業を兼ねて寿司屋に行きました。円安のせいか、はたまた彼の日本での修業の成果か、また普通ではわかりにくい路地に入った出店立地の効果なのか、やたらと安かった。
メニューが、お昼の寿司22000ウォン、夜のお寿司33000ウォン、夜のお刺身(すし込み)50000ウォンの3種類のみ。
おかげですごく流行っているらしいんだが、何も日本人観光客を狙っているわけではないようで、普通に地元の方達がそのお値打ち感ある寿司を楽しみに来ているようだった。当然夜は日本酒がセレクトされて置いてます。
うーん、このメニューならアルコール売らなきゃあかんやろ、で地酒熱心か。
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場所はメボンサン路2アンギル(2番小路くらいか)19-5のプレートがある。ワールドカップスタジアムの近くで、IT企業の多いエリア、ここは漢江の北岸ですが旧市街からは西にはずれている。やっぱり新しい街には違い有りません。
 デジタルメディアシティー駅の南側に、ややごちゃごちゃした飲み屋街?サンアム洞(ドン)の中です。

で、また疑問に戻ります。いったいこの若いイケメンのマスターは、東京近郊で何年だか修業して、何でソウルに戻ってこの寿司キノイを開店したんだろう。どんな想いで日食分野を選択したんだろうか。細かい事は日本のお店でも聞かないし考えないようにしていますが、立地やメニュー、店づくりとか、よく考えてるなと思うほどに関心がわきました。
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漢江を渡れば金浦空港も近いエリアです。自分的には、海外訪問地には自分で確実に行けて、自社製品も置いているお店が必要です。期待してますよ。


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