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2016年4月16日 (土)

台湾の飲み屋街と夜市

一回来ただけでそうわかるものではないですが、取りあえず今回は林森北路という飲み屋街と士林市場の夜市と呼ばれる界隈に連れていただきました。
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林森の方は、日本の飲み屋街と道の細さでよく似ています。けっこうビジネス街に近いから便利なんだろうか。大衆酒場や居酒屋、バーとそう店舗数は大変なものです。「しる一」という和歌山県出身で大阪で成功されたオーナーのお店にも連れていただきました。
まぁぼつぼつ研究させていただくことにしましょう。

台北というくらいですから、台湾の北の端付近に位置しますが、淡水河という北西向きに流れる川の河口から20㎞ほど遡った辺りを中心にした都市です。何やら台北101や国父紀念館辺りと、中正区辺りに中心が分かれているみたいですが、両極が3㎞ほど仁愛路でつながっていると見ました。周辺もいれて人口700万人級といいますが、これクラスになれば、日本酒を受け入れる市場も多少はあるのでしょうか。そのうちまた一部の地酒がどの程度入っていくのかは、付き合ってみないとわからないというのが正直なところでしょう。
 どう見ても高層ビルが林立するエリアよりは、やや雑然とした界隈、一部は百貨店など繁華街がこれから通う地域になるはずです。
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