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2016年10月31日 (月)

山田錦サンプルを見て

心なしか張りと艶が違うな。特等と一等。日々是訓練。これが大事なんだろうな。
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案内には、9月中旬から下旬にかけての降雨、日照不足の影響により、一部穂発芽の発生も見受けられます、とあります。見に行きたかったなぁ。


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ペースアップ仕込みは続く

ばたばたしているうちに仕込みペースが上がってきた。顧客を案内したり、遠出して同行営業などしているうちに、最初の数本の留めは済んでメイン発酵中だった。もう2、3週間で初搾りになる。さらにまた明日からゲスト対応になる。覚悟してそういう線引きをしたものの、もう少し時間がほしい。そうまた遠征だ。そしてまた米のサンプルも届いた。兵庫の山田錦、それも特等分が入っている。収穫量と集荷数量を精査中だそうな。今年はまだ兵庫へ行けていない。あせるなぁ。
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全員持ち場で懸命です。それぞれが互いに支え合っているのであって、自分が彼らを動かしているだけでなく動かされているわけで、それが内だけでなく、お客様なのか、市場なのか何なのか。
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ゲスト受け入れの間にも、出張の準備をしないといけない。

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2016年10月25日 (火)

対外担当を社長が務めることは吉か

いろんな酒蔵があってそれぞれやり方が違います。これを酒屋万流と言うのですが、外からの見学の対応や展示会、訪問活動を社長がするのがいいのか悪いのか。身の程でこれでよいと思ってやってるのには違いがないが。製造部に対応させるのが普通だろうし、その方がお客様もうれしいだろうが、自分の経験で、何かを中断さいたとき、もう一度仕事に戻ってもなかなか集中できないということがわかっているので、職員には作業に集中させたいというわけです。1時間ほど見学者対応で中断しても影響がない程度の仕事なのか。
 出て行くのはいいが、遊んでいるのか疑われる可能性のある仕事は社員にあまり任せられない。その者が周囲から誤解され、能力発揮や効率に問題が出てはいけない。
 こういう非効率を社長が吸収する。反面本当にやらねばならないことを、中断しながらこなす、結局人使いがへたか、肝心のことがやれてないだけなのか。
 今月も九州へ行って、北京も行ってきた。必要があるから行ったはずだが、行かなくても何とかなったかもしれない。そういう部分はこの規模では自分が引き受ける。
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2016年10月24日 (月)

仕込み始まる

今年の酒造りが始まりました。
まだ余裕が感じられますが、だんだん仕込みの処理量が増えて、作業密度が上がっていきます。
今期、技術課題もありますが、設備投資計画もありますから、中長期の視野をもって基本方針から見直さないといけないなと、ようやく清掃、消毒の終わった作業場を見て思います。
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