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2016年10月25日 (火)

対外担当を社長が務めることは吉か

いろんな酒蔵があってそれぞれやり方が違います。これを酒屋万流と言うのですが、外からの見学の対応や展示会、訪問活動を社長がするのがいいのか悪いのか。身の程でこれでよいと思ってやってるのには違いがないが。製造部に対応させるのが普通だろうし、その方がお客様もうれしいだろうが、自分の経験で、何かを中断さいたとき、もう一度仕事に戻ってもなかなか集中できないということがわかっているので、職員には作業に集中させたいというわけです。1時間ほど見学者対応で中断しても影響がない程度の仕事なのか。
 出て行くのはいいが、遊んでいるのか疑われる可能性のある仕事は社員にあまり任せられない。その者が周囲から誤解され、能力発揮や効率に問題が出てはいけない。
 こういう非効率を社長が吸収する。反面本当にやらねばならないことを、中断しながらこなす、結局人使いがへたか、肝心のことがやれてないだけなのか。
 今月も九州へ行って、北京も行ってきた。必要があるから行ったはずだが、行かなくても何とかなったかもしれない。そういう部分はこの規模では自分が引き受ける。
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